生湯葉と菜っ葉でおでんとスープ

寒い日が続く…
おでん用に買った小分けパック入りの生湯葉はたっぷりの豆乳に浸っていた。
おでんの時は、汁が濁らないようにきれいに洗って(その洗った豆乳は捨てずに飲む)、別鍋でおでん汁で温める。添える菜っ葉はやわらかい「しんとり菜」が最高だけど手に入らないので小松菜で。
小松菜のしゃきっとした茎の食感とほのかな苦みが効いて引き締まった味になった。
もう一つのパック。一人用の土鍋にスープを温める。スープはブイヨンでも出汁でもいいだろうけど、この日は頂いた「国産野菜で作った野菜畑のブイヨン」を使用。やさしい味なので菜っ葉はレタス。
スープに湯葉をパックごと入れ、煮立たせないように温め、最後にレタスを投入。ひたすらやさしい味わいを求めるため、塩コショウはしない。わずかにとろみがついた白濁したスープを口にした瞬間、少し疲れた体がふわっとらくになった。

2017.10.20

料理